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家族共有のスペースを内外の空間を擁する金属のボックスに納め、2階に浮かべた個人住宅。1階は親のボックス、子のボックス、水場のボックスに分け、その間が家族にとってのセミパブリックなスペースであると共に、住宅の内外の緩衝領域ともなっています。単純な構成の中に多様な空間を持ち、プライベートな空間からパブリックな空間へのグラデーションが感じ取れるような空間としました。 |
敷地面積 496.02m2 (150.0坪) 建築面積 90.14m2 (27.3坪) 延床面積 136.67m2 (41.3坪)
規模 地上2階 構造 木造在来 設計監理 THTアーキテクツ 角倉剛、八尾廣、大野高志 |
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